Messenger

突然ではありますが、感じたことを記そうと思う。
先日、TETSU-LAWのイベント「Messenger」に参加しました。

学校の教科にはないけれど社会に出るととても重要な「人間力」。
高校生が人生を幸せに充実して生きるために大切な人間力スキルをチームゲーム・実習・話し合い・レクチャーなどさまざまな角度から掘り下げて体験する「高校生サマーセミナー」。

NTTデータと野村総合研究所の2社が主催で開催し、2011年3月11日の震災後、10年後の日本の主役である若い学生を主体に未来をデザインする対話を実施した「日本を創り継ぐプロジェクト」。

この2つのプロジェクトを実施した中野裕弓さん、櫻井 亮さん、寺田 知太さん、山口 高弘さんとTETSU-LAWの話の掛け合いの中で結論的な言葉として感じた言葉として「場」という言葉があった。

高校生、大学生を対象にしていた2つのプロジェクトだが、その世代以外でも、それぞれが本音で議論を交わし、自分自身のそのままの考えを出していける場が必要ということと受け取った。

政治でも経済でも人間関係でも、簡潔で大枠での選択肢を選ばされることが多い世の中のような気がする。原発でも何でもYes or No。
そこまでの結論に達するまでのプロセスをひとりひとりが深く考え、議論し、活性化することで新しい選択肢がうまれることもあるだろうし、既存の選択肢を選ぶにしてもその意味合いが変化してくるのではないだろうか。
それが複数人でお互いの意見を聞きながら議論できる場が必要なのではないかと。

ひとが自身の将来や身近なテーマについて真剣に熱く議論、考えることでその波紋が広がり、ムーブメントを起こすのではないだろうか。
自身の選択や言動に責任があることを思い出すのではないだろうか。
そして、その結果として得ることができたことに満足し、深化していくことを将来と見ることができるのではないか。

これが僕の改革案。

Messenger
http://tetsu-law.jp/lab/messenger.html

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