Messenger

4月末、TETSU-LAWのイベント“Messenger Vol.3”に参加してきました。
いろいろと今回も考えさせられることあったので、レポート。

当日初めて会う人たちとのワークショップ。
その中で、意見が集まりさまざまな想像の中でみんなの意識が少しずつシェアされて、共感にかわる。
なんとなく気持ちよく、手応えのある感覚を覚えた。みんなすてきな人ばかりでした。感謝感謝。
自分の中でものたりない点なんかも残りはしたものの、良い形で消化できたのではないかと思う。

人の感情が動く。
その動きを起こせるかどうか。これがすべての始まりであり、すべてだと思う。
感動は信頼を呼び、共感に繋がる。
このプロセスは人間の遺伝子に組み込まれているのではないだろうか。

現実的な仕事でいうと、クライアントの話しを聞き、共感し同じ目線でビジョンを共有できた時、既に効果、結果は出ているのではないだろうか。

特に、広告やインターネットは直接的なメリットよりも、後方支援的な要素も強い。
そんな心のビタミンになれるツールの提供と、そのプロセスを共有することが僕の仕事である。

そういった人間関係の先には無限大の可能性があるのではないか。
自分にできること、なんでも提供してみよう。

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